相続でお悩みなら

”円満な相続”は身近な法律家 行政書士
くらしとお金のプロ ファイナンシャルプランナーがベスト

遺言書は遺書じゃない!

■遺言書は縁起が悪いものではありません。

 なんらかの事情で死を目の前にした方が残す遺書を思い浮かべて、縁起が悪いと考える方がいらっしゃるようですが、決してそうではありません。

遺言書を書くことは紳士淑女のたしなみ 欧米では”遺言書を書くことは紳士淑女のたしなみ”であり、家族にしっかりと財産を残すために必要なことと言われています。

 自分が築き上げた財産を守ってもらうため、ご家族が争いごとをしないため、杓子定規な法定相続では感謝の気持ちを伝えられないときのための大切なメッセージなのです。

 

遺言書でできること

■相続に関すること

相続割合の指定

具体的な遺産の分割方法の指定

遺言執行者の指定

遺言執行者指定の第三者への委託

遺産分割禁止(5年以内)

 

■財産処分に関すること

第三者への遺贈

公的機関や宗教法人への寄付

信託の設定

 

■身分に関すること

推定相続人の廃除とその取消し

子の認知

未成年後見人、未成年後見監督人の指定など

 

▲ページトップへ

Clip to Evernote

Copyright(c) 2005-2013 相続手続き・生前対策の藤井行政書士事務所 All Rights Reserved.
Design by http://f-tpl.com