思いたったが吉日!事業継承セミナー
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思いたったが吉日!
事業継承セミナー

事業継承の第一歩
┃ヒト・モノ・カネ、3つのポイント
会社法の活用法
┃金庫株・種類株・黄金株…
自社株対策

┃評価引き下げ、株数対策、資金
┣M&A、MBO
チェックリストT
チェックリストU
チェックリストV
チェックリストW

 

リンク

中小企業基盤整備機構による
  
事業承継協議会
安定株主候補として
  東京中小企業投資育成
会社設立の解説サイト
  これだけでいい!会社設立
自社株評価にBM特許申請中の
正味財産状況表分析
  KAGホールディングズ


私が事業承継をお手伝いします


 自社株対策

 自社株の評価方法についての解説はこのサイトでは省略しますが、この対策のポイントは@評価の引き下げ A株式移転、持株比率の引き下げ B資金準備 がメインとなります。
 
評価の引き下げ
 評価額を下げることによって、納税額を抑えます。

 配当の引き下げ
   ┣普通配当の引き下げまたは無配当の実施
   
特別配当、記念配当の実施

 
利益・剰余金の引き下げ
 
  
┣役員退職金の支給
   
┃ 分掌変更時(常勤から非常勤など)の支給も検討します。
   ┣損金タイプの生命保険活用
   
┃ 逓増定期保険、長期平準定期保険など
   ┣不良資産処分、不良債権償却
   ┗未使用設備の一括償却

 
会社分割
   
┣営業会社と資産管理会社への分割
   
┃ いったん役員を勇退することになるので退職金支給により
   ┃ 
剰余金の取り崩しも可能
   
┗高収益部門の分社化
     営業承継会社を後継者が引き継ぐことで自社株評価上昇を抑える。
 
 
株数対策
 株数対策の目的は、@創業者の持ち分を移転して後継者に経営権を確保させ、さらに相続財産を減らす A持株比率を少なくして、一株当たりの利益・資産を下げて相続財産を減らす、ということです。

 
後継者へ譲渡・贈与
   
┣評価を引き下げた後に後継者に買い取らせる
   ┃ 買取資金は贈与または報酬によって準備させる

   
┣暦年贈与(基礎控除110万円/年)や相続時精算課税による贈与
   ┃ 相続発生時に特別受益の持ち戻しが発生する可能性があるので
   ┃ 遺言に「従来の贈与及びこの遺言書による相続人の取得分は、
   ┃ 遺産分割の際には相続財産に含まないものとする」と入れる。
   ┗贈与する場合も、現金を贈与してそれを原資に株式を買い取らせる
     方が、将来の遺産分割を考慮するとベターかも 

 
従業員持株会の活用
   ┣少ない資金で譲渡可能
   ┃ 比較的評価の低い配当還元方式による株価算定
   
┣安定株主
   ┃ 優先配当株式として。モラールアップにも。

 
第三者割当増資
   
┣後継者に割当
   
┗取引先やVCに割当
     現オーナーの持ち分の希薄化により評価引き下げ

 
新株予約権発行
   ┣後継者に割当
     将来的に経営権を確保する担保として活用
 
資金準備
 
 生命保険の活用
   ┣相続税納税資金の準備
   ┃
   ┗自己株式(金庫株)の買取資金
      契約者、保険金受取人を会社、被保険者を創業者とする生命保険
      により金庫株の買取資金を準備します。

 
後継者の報酬引き上げ
   ┗後継者を役員に就任させるとともに株の買取資金や相続税納税資金
     を準備させるために報酬を引き上げる。  
 

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会社法の活用  M&AとMBO

 

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