生命保険に担当者は必要なの?

生命保険の見直し ファイナンシャルプランナーCFP行政書士あなたがどの生命保険に加入しているのか?担当者は誰なのか?ご家族はご存知ですか?

  アメリカではどのご家庭にも3人の担当者がいると言われています。一人は医者、一人は弁護士、もう一人がファイナンシャルプランナーです。あなたの生命保険の 担当者が誰なのか、ご家族の方はご存じですか?
 生命保険って担当者がしっかりついていないと大変なことになる場合もあるんです。
 
 「生命保険は宝くじと同じ」と言われます。それは亡くなったら得をするという意味ではもちろんありません。自分 から請求しないとお金が支払われないということです。
 
 「夫の生命保険の担当者がわからない」「夫が加入している生命保険の保障内容がよくわからない」とこんな事が起こるかもしれません。


 あるご家庭で、生命保険に加入していたご主人が不幸にも交通事故に遭ってしまいました。一命は取り留めましたが、残念ながら身体に障害が残ってしまいました。障害が残ったことにより仕事も変わらざるを得ず、収入も激減してしまいました・・

 こんな事になったらあなたはどうしますか?

 「収入も減り、さらにリハビリ費用もかさむので生命保険は解約せざるを得ないかしら?」
 「でも、万が一の事も考えて無理してでも払い続けなければならないかしら?」
 と考える方が多いのではないでしょうか?
 でも、しっかり連絡を取り合える担当者がついていればこういうケースも考えられるのです。
 
”ケース1 高度障害といわれる状態になっていたら・・”
       (例えば両目失明、両足切断など)
加 入していた死亡保険金と同額を受け取ることが出来ます。
 生命保険金は死亡しないと受け取れないと考えている方が多いようですが、実は高度障害状態になった場合にも同様に全額受け取ることが出来ます。すでに保険金を受け取ることが出来るようになっているにもかかわらず、それを知らずに解約されてしまう方もいらっしゃるんです!
 
”ケース2 一定の身体障害といわれる状態になっていたら・・”
       (例えば片目失明、片足切断など)
支払っている保険料はもう支払う必要はありません。
 保険料の払込は免除され、加入している保障は保険会社が責任を持ってお預かりし続けます。実は保険料の払込免除の状態になっているにもかかわらず、保険料を払い続けている方もいらっしゃるんです!


  このような事ってご存じでしたか?

 

 確かにコールセンターに連絡をすれば、解約等の手続きはしてくれるでしょう。ただ、オペレーターの方が詳しいコンサルティングをした上でベストな提案をして手続きをすることは残念ながらないかもしれません。

 こんなことにならないように、日頃からいつでも連絡が取り合えるプロ担当者が必要なんです。
 
 また、担当者と定期的にその時々のご家庭の状況に合わせた保障の見直し、いわば「生命保険の定期健診」を行っていくことも大切です。
 体型が変わったら服のサイズを直すのと同じですね。
 ご家庭の状況が変わったら生命保険もサイズ合わせをしないと意味のないものにお金を払うことになりかねませんよね。

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