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従来の有限会社は株式会社とみなされます。名称は有限会社のまま使うことになります

■従来の有限会社は会社法施行後は特別な手続きをしなくても株式会社とみなされます。(覚えなくてもいいですが、「特例有限会社」といいます。)
 たとえば、「出資1口」は「株式」「1株」に「社員」は「株主」に自動的に読み替えられます。

 ただし、このままでは「株式会社」と名乗ることはできません。
 
名称は「有限会社」を使い続けなければなりません。(株式会社と名乗ると罰金が課されます)

 以前は有限会社から株式会社に変更する場合、資本金を1,000万円以上用意したり、取締役や監査役を増やす必要がありましたが、現在はその制限はありません。

有限会社が株式会社と名乗るには?

■有限会社が株式会社と名乗るには、増資は必要なく「商号変更」の手続きだけです。

株主総会で商号変更に関する定款変更と役員選任を決議

有限会社の解散の登記&株式会社の設立登記
※変更後の定款の公証役場での認証は必要ありません。

 

■有限会社のままでいるメリットの一例
 ◆社歴がある会社とわかりやすい。
 平成18年5月以降は有限会社は設立できませんので、有限会社と名乗っている会社は最低7年以上の社歴があることがわかります。

 ◆役員の任期が無期限である。
 株式会社では役員の任期が原則2年、株式譲渡制限会社だと最長10年となります。重任する場合にも登記が必要になります。

 株式会社に商号変更するか、有限会社のままでいるかは、会社の実態に合わせて、経営しやすい形態を選択すればよいでしょう。

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