◆医
療法人設立のデリット
医療法人のデメリットはメ
リットと表裏一体ですが、下記のようなものがあげられます。 |
 | 利益金の配当が禁止されます。
医療法人は「非営利性」を求められるため利益金の配当はできません。内部留保金は医療充実のための設
備投資や退職慰労金の原資となります。
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 | 交
際費の損金算入が制限されます。
個人事業主では全額損金算入が認められている接待交際費ですが、法人では損金算入の制限があります。
| 交際費の損金算入限度額
| | 資本金額1億円以下 |
交
際費の額と400万円定額控除額のいずれか少ない金額の90%相当額(最大360万円) |
| 資本金額1億円超 | 全額損金不算入 |
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 | 事
務手続きが増加します。
医療法人は設立後の事務手続きは増加します。 ◆知事に毎年決算終了後3ヶ月以内に
事業報告 ◆資産の総額の登記〜知事に登記事項届 ◆2年に一度、役員の重任又は変更登記〜知事に登記事項届
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 | 社
会保険が強制加入になります。
個人病院では従業員5人以上で社会保険の強制加入でしたが、医療法人の場合は院長も含め全員、社会保険に加入しなければなりません。場合によっては保険
料の事業主負担が増えることになりますが、福利厚生面の充実というメリットもあります。
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医療法人設立のメ
リット 医療法人設立の
要件 |